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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年08月15日

ビクトリーショーで黒砂糖ブースに質問に来られた方へ


こんにちは。トンネルラッツです。

今回はビクトリーショーの時に

黒砂糖ブースに質問に

お越しいただいた方への

返答となります。

( 今回、写真を撮ってなく後になって

何故写真を撮らせて頂かなかったか

後悔しました)

いろいろ調べていくうちに

いつものごとく紆余曲折というのか

あぁこんな物もあったなぁ

そういえばあんな物もあったはず…

みたいな感じ 爆) で確認が

遅れてしまいました。



さて、早速ですがご質問ありました

特殊部隊用のホルスターは

どこの国のホルスターなのかですが

アメリカ空軍に採用されていた

SNAPTRACKアサルトベスト用の

ホルスターかと思われます。

SNAPTRACKは90年代前半に

米空軍にサバイバルベストとして

納入されていました。

MOLLEシステムが出る前の

混沌とした時代のものです。

横にスライドさせセットする方式で

パーツを取り付けます。

90年代前半はMOLLEの祖となる

テストサンプルが多々開発され

試験運用されたみたいです。

其れらを元にMOLLE を始め

CQBEやSPEARといった

システムに発展していきました。

非常に簡単ではありますが、

私なりの回答とさせていただきます。

あと、リクエストありました

湾岸当時のSEALの被服の紹介です。



よくアラビア文字のタグが付いてる

6C BDUがありますが、これは

ABやSF向けの官給品になります。

80年代にありましたRDF向け

BDUの後継と捉えております。



キャップは市販を改造した

兵隊の個人所有物になります。

トラウザーズは、非常に興味深い

改造がされていて脛辺りに

ポケットが増設されてます。

サイズ的にはMP5のマガジンまで

入るサイズです。



膝をついた状態でマガジンを

取り出すことが可能な、正に

CQBに特化した被服と言えます。





今回、90年代物を探していて

あらためて感じたのですが

90年代物は奥深く、私の中では

ベトナムアイテム 冷戦アイテムと

並んで今でも大好きなジャンルの

ひとつで、あります^ ^







  


Posted by トンネルラッツ  at 23:29Comments(0)80年代90年代

2013年07月05日

第69回ビクトリーショー その3
























STー1放出の
16用マガジンポーチです。
ABAのモジュラー部分を
コピーしてレッグポーチに
仕上げてます。

MP5用も同じ仕様で
あります。

背面を見ると放出時に
アリスキーパーが付いてたり
無かったりバラバラです。
アリスキーパーがあると
ポーチを縦にして
使うみたいです。


興味がある人がいるか
どうかわかりませんが、
黒砂糖に並べておきます。


追伸
ナム戦装備限定のゲーム会を
愛知県で7月21日 日曜に開催します。
ドレスコードは緩く初心者でも
参加し易く 見学OKです。
解放戦線には女性も参加できます。
興味ある方はメールくださいませ。






  


Posted by トンネルラッツ  at 13:05Comments(0)80年代90年代

2013年04月07日

ガンナーの絶え間無い弾幕 その2











一枚目の写真は
友達のLCT製M60です。
銃本体の重量だけで約10kg…
ベトナムのジャングルで
運用するには並々ならぬ
苦労だったと思います。

さて、先回の
絶え間無い弾幕の続きですが
ベトナムSEAL隊員だけでなく
一般部隊の兵隊もベルトリンクを
身体に巻いていますね。

映画プラトーンでは、
射撃手と弾装填手の二人一組で
M60を撃ってましたが、
SEAL隊員はどうやら一人で
撃ってたみたいです。
では、身体に巻いたベルトリンクは
一体どんな装填方法を
していたのでしょうか?
ランボーやコマンドーなら
地面にベルトリンクを垂らしても
銃に吸い込まれていきますが
実際には、給弾されない
でしょうね(^^;;

著名な回顧録によると、
銃本体の弾を撃ち尽くしたら
身体に巻いたベルトリンクを
肩から少しずつずらしては、
撃ってたみたいです。

この肩から少しずつずらしては
撃つ方法を深化したのが
二枚目の写真になります。
銃より左側に配置したポーチから
ベルトリンクを少しずつ出し

タタ タン! タタタタ タン!!

て、具合に撃つようです。


最近では、ST5放出のガンナーリグに
付いていた左側のポーチのみ
ポーチのフラップが窓口加工してあり
ベルトリンクを引き出せるように
なっていました。

今も昔も兵隊は如何に効率良く
戦えるか工夫しているようです…




  


Posted by トンネルラッツ  at 21:27Comments(0)80年代90年代

2013年04月04日

SEAL ガンナーの絶え間無い弾幕⁇

ガンナーは味方を援護する為に
弾幕を張ります。
もちろん直撃による援護も
あるでしょうが…


弾幕が途切れたら
味方が不利な状況になるかも
しれません(^^;;
その為にガンナーも工夫します
身体にベルトリンクを巻いたり…
ナム戦当時のSEALがそうですね


上の写真は、第一次湾岸戦争頃の
SEAL隊員なんですが
腰に巨大なマガジンポーチらしき
物体があります。
角度を変えた写真だと
両側に巨大なポーチを
装着してます。

7.62ミリのベルトリンクなら
100発くらい入りそうです。

一体どんな弾薬供給を
してたのでしょうか…
ナム戦の頃の兵隊が
ベルトリンクを身体に巻いている
とこに、ヒントがありそうです。

続く)
  


Posted by トンネルラッツ  at 20:14Comments(0)80年代90年代

2013年04月03日

特殊部隊の象徴 ベレー帽








クレストが付いてるので
下士官のベレー帽でしょうか。


ACUが採用された頃
ある陸軍特殊部隊隊員が、
特殊部隊の象徴である
ベレーが無いのは、
寂しいと言ったらしいですが…
実際のところ
どうなんでしょうか?


余談ですが、ACUは、
元々米軍の戦略を想定した
状況での迷彩効果を狙っての
パターンと聞いてます。
その辺の話しは
長くなるので、また次回にでも
ε-(´∀`; )




  


Posted by トンネルラッツ  at 19:45Comments(0)80年代90年代

2013年03月28日

SEAL カスタム (^_−)−☆















元ST1 DAメンバーの
RDF用ウッドランドカスタム

支給されたほとんどが着潰され
残存数が少ないRDF用ウッドランド…
それもカスタムされた物は、
なかなか無く、長年探してますが
他にはUDTミュージアムの写真でしか
見た事がありません。

80年代までは、既製品の特殊部隊向け
ベストなども少なく、そういった中で
兵隊により、カスタムされたアイテムに巡りあえると、本当に嬉しいです。

現用SEALもかっこいいけど
90年代までもイイっすね o(^_-)O
  


Posted by トンネルラッツ  at 20:34Comments(0)80年代90年代

2013年03月25日

特殊部隊&先遣部隊用ウッドランド















右がRDF用(今でいうストライカー?)ウッドランドで、
日本のミリタリーショップでは、何故か LCー1リーフと
呼ばれており迷彩パターンが細かいのが特徴です。


グリーンベレーや海兵隊などで、
主に海外に駐留してる部隊に支給されたらしいです。
余談ですが、80年代のSEALはRDF用とは全く別の独自の
ウッドランドがあったとか聞いた事がありますが、
どうなんでしょうか?


左が通常?の、ウッドランド。
まだまだ新品は安価に買えますが、
そのうち ジャングルファティーグみたいに、
品薄になるんでしょうね(⌒-⌒; )  


Posted by トンネルラッツ  at 22:45Comments(0)80年代90年代